
とりあえず、素人目には大きな怪我人も出ず、アクシデントに打ち勝ったような印象でしたね。
ただ、やっぱり受け身は厳しかったようで、ほぼ全員が全員、試合中に腰を押さえて顔をしかめていたのが気になりましたが。。。
選手はだいぶ責任を感じていたようで、感極まった表情が多かったかな。とくに、再開後のトップバッターで入場した戸澤と、メインでサイコンに取られた吉野さん。「泣くまい」と必死になってるのが丸分かりでしたよ。吉野さんは負けた悔しさと、無事にメインを勤め上げた安心感(?)からか、試合直後からずっと号泣してました。
大会後は全選手がホールの出口でお客さんを握手でお見送り。闘龍門時代から何十回となく観戦してますが、かなり強く印象に残った大会でした。