龍星軒別館
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心のアニソン・俺的ベスト3

今年に入ってから、週末のたびにアニメのDVDを見ています。ガンダムSEEDに始まって、ガンダムSEED DESTINYを全巻制覇し、現在は鋼の錬金術師を見ていて、物語は中盤から後半に差し掛かった辺り(第9巻まで)。SEEDにしろハガレンにしろ、リアルタイムで放映していたときは見向きもしませんでしたが、大人気であったことは納得の面白さです。

俺はアニメやゲームにハマりはじめると、サントラCDをゲットしてお出かけや買い物の車中で聞き倒します。俺はいわゆる「キャラ萌え」という概念は持ち合わせていないんですが、その世界観っていうんですかね、そういうのに夢中になってしまうタチなんですよ。主題歌っていうのはその世界観を端的に表現する大きな指標の1つだと思うんですよね。最近見たアニメの歌の中では、SEEDの第1期のOPのレボレボの「INVOKE─インヴォーク─」と、ハガレンの第1期のOPのポルノの「メリッサ」がお気に入りです。

しかし、アニオタというよりは「昭和のアニメファン」である俺としては、アーティストとのタイアップ的な楽曲よりも、ベタな「アニメソング」が好きなんですよね。とゆーコトで、今日は子供の頃に夢中になって見たアニメの中から大好きなアニソンを3つほどご紹介したいと思います(ここまで前振り)。30を過ぎましたがやっぱり男の子ですので、グッと心の高揚感を得られるヒーロー物、ロボット物が好きですねぇ。

第3位 「超時空要塞マクロス」OP(この動画の1曲目)



第2位 「サイボーグ009」OP



第1位 「戦闘メカ ザブングル」OP



と、こんなところでしょうか。基本的にサビでガーッ!と漲ってくる感じの曲が大好きだったりします。ま、ぶっちゃけ今回はニコニコ動画の記事への埋め込みを試してみたかっただけなので、ご紹介する内容はアニソンでなくとも何でも良かったんですけどね。とりあえず、またの機会に今回とは違った切り口で好きなアニソンの紹介をしてみようかなどとと思っております。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

法子かわいいよ法子

今日も自宅に引き篭もってDVD鑑賞などしておりました。いま夢中になって見ているのは「鋼の錬金術師」。今日で6巻まで見ましたが、なかなか深いですね。非常に面白いです。

元々はあんまりアニメを見るほうではなかったんですよ。「ONE PIECE」が好きなので(原作派)日曜の夜に放送していたときはちょっと見てましたが、ストーリー物(一話完結ではなく)を最初からちゃんと見るとなると、「ニルスのふしぎな旅」ぐらいまで遡るかもしれません(歳バレバレやな)。

そんな俺が最近アニメを見るようになったキッカケは、ちょっと前に流行った「腐女子彼女」というブログ本に度々出てきたガンダムSEEDネタ。第一次ガンプラブーム直撃世代なので、ご多分に漏れずガンダムは大好きなんですが、設定や人物相関の複雑さでZガンダムを途中でギブアップして以来、これまでは1stガンダムしか知りませんでした。

とりあえず的にSEEDに興味を持ち、「つまらなかったら2巻以降は見なきゃいいや」てな感じでDVDを借りて見たが最後、どハマりし、2月・3月の2ヶ月間の土日だけで、SEEDとDESTINY全話(各DVD全13巻)とSPECIAL EDITION(SEEDがDVD全3巻、DESTINYがDVD全4巻)を制覇。ジャスティスのプラモデルまで買うに至り、すっかり種厨の仲間入りを果たしてしまいました。ナタルは俺の嫁。

そんなこんなで我が家では「週末はアニメDVD」という不文律ができてしまい、現在はハガレンを見ているという次第です。コレ見終わったら次は何見よう?原作は大好きで読んでいるものの、アニメは敬遠し続けていたローゼンメイデンも候補の一つです。

新装版

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買ってしまいました。

本屋さんで手に取り、「バーズ版全巻持ってんじゃん」とか、「780円って、どんだけ上質な紙使ってんだよ」とか、そんなことなど一切思う間もなく、何の躊躇もなくレジへ直行。

それにしても、1巻の表紙が水銀橙てことは、2巻は金糸雀になるんでしょうか?2巻じゃまだ出てこないのに。ま、ドールのナンバー順ならそれはそれでいいんでしょうが、もし2巻の表紙が真紅だったりしたら、「主人公なのに1巻の表紙を飾れない可哀想な子」ですね。

激しくどうでもいいことですが。

祝新連載

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今日発売号から、ヤンジャンでローゼンメイデンの連載がスタート。早速購入しましたが、なかなか面白いじゃないですか。ドールズはまだ登場しなかったけど、最後のほうで金糸雀とか雪華綺晶の名前が出てきて、バーズ版のラストとの繋がりを示唆してたし、これは来月以降も楽しみですわ。

と、なんか知ったようなコトを書いておりますが、実は俺はバーズで連載が終了する直前、アニメも終了してから読み始めた新参だったりします。アニメに至ってはまだ見たこと無いし。ま、ソレはソレ。原作のみのファンっていうのが居てもいいのでは?ってコトで。

それにしても、月イチ連載なので掲載号だけ買っても大した負担にはならないので割り切りますが、他の連載漫画が絶望的につまらなさすぎです。昔からヤンジャンは殆んど読みませんでしたが、パラパラとめくっていても「せっかくだから他のも読んでみっか」という気さえ起きません。しかし、劇画タッチの絵柄が多いヤンジャンの読者には受け入れてもらえるんでしょうかね、この漫画?或いは、かつてのチョコエッグやビックリマンのように、ローゼンメイデンだけ読んでポイしちゃう俺のような新参読者が増えるんでしょうか?

哀・戦士

さっき、ニコニコ動画で神曲「哀・戦士」のフルバージョンを見つけたので聴き入っていました(コレ)。最初のうちは懐かしさも手伝って口ずさみつつ、「今度カラオケ行ったら歌おっかなぁ」てな感じで眺めていたんですが、だんだんとバックの映像に目を奪われていきました。

んで、動画の再生が終わって、気が付けば涙を流している始末。「うわ、俺きめぇwww」とか思いもしましたが、とにかく涙腺が緩んだというかなんというか。何度も見ているはずのシーンなのに、しかも以前見たときは涙ぐむ程度だったのに、4分弱の動画で大泣きとは、自分でもビックリですわ。

やはり、映像における音楽の役割っていうのは大きいんですね。涙が溢れだしたのはミハルがガンペリーから海に散り、それを知ったカイが泣き崩れるシーンだったんですが、その映像と「哀・戦士」の歌詞・メロディとが相まって、さらにはミハルの「ただ見てるだけなんて、アタシたまんないよ!」という台詞が脳内再生されるに至って涙腺は決壊。

ま、涙を流すのもデトックスの一環と思って、「身体にいいコト」としてアリにしておきましょう。決して「涙腺が緩くなったのは年のせい」などとは認めたくない、三十路の春でした。

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Author:よたろう
横浜生まれの横浜育ち、龍星軒店主の
よたろうです。

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