龍星軒別館
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よたろうGMのやきゅつくDSプレイ日記#14

2年目の5月が終了しました。まずは前置き抜きに戦いぶりを振り返るとします。

【2年目5月】

・1週前半 個別特訓 江川卓 : コントロール講座

・公式戦
vsスワローズ
○2x-1 完封目前で同点にされるも、アディソンのサヨナラ弾で江川が2勝目を挙げる
○7-2  不振のフロストが4安打2HRと復調の兆しを見せ、小林は完投で2勝目
●3-5  八木がピリッとせず、今シーズン初の3連戦3連勝はならず

vsタイガース
○3x-2 延長10回裏に吉村のサヨナラ打が出て、今シーズンのタイガース戦初勝利
○6-3  福盛-墨田-朝井のリレーで快勝。これが必勝リレーになるといいんだけど
○9-1  投打がガッチリ噛み合い、今シーズン初の3連戦3連勝で4位に浮上

vsドラゴンズ
○5-2  ドラゴンズ投手陣に4HRを浴びせて快勝し、今シーズン初の4連勝
○3-2  八木が8回15被安打とメロメロながらも2失点に抑え、5連勝で3位に浮上
●1-2  高崎が8回2失点と好投するも、打線が援護できず連勝は5でストップ

vsカープ
●1-2  2試合連続で打線が沈黙し、好投の福盛を見殺しにしてしまい連敗
○6-3  江川-墨田-朝井のリレーがズバッと決まり、4位で交流戦へ突入

・3週前半 交流戦開幕

・交流戦
vsファイターズ
○5-4  序盤にダルビッシュから5点を奪って主導権を握り、墨田-朝井で逃げ切る
○8-7  点を取っては取り返すシーソーゲームを小刻みな継投で何とかモノにする

vsマリーンズ
○7x-6 高崎が6回5失点KOも中継ぎが粘り、吉村のサヨナラ弾で遂に5割復帰
△4-4  勝ち越されても9回裏、11回裏にしぶとく追いつき、価値ある引き分け

vsバファローズ
○5-2  江川が完投で5勝目、チームも引き分けを挟んで今季2度目の5連勝
○7-6  小林-墨田-朝井のリレーで逃げ切り、チーム新となる6連勝

vsイーグルス
●4-5  同点の9回表に大功がフェルナンデスに勝ち越し弾を浴び連勝ストップ
●0-1  岩隈に対し成す術もなく2安打に封じられて連敗

vsホークス
○3-1  福盛が9安打を浴びながら1失点に抑え、完投勝利で連敗ストップ
○2-1  江川がチームトップの6勝目、安定感を増した朝井は10セーブ目

vsライオンズ
○4x-3 延長10回に吉村に交流戦2本目のサヨナラ弾が飛び出し3連勝
○7-6  八木が4被弾でKOされるも、中盤以降投打に粘って逆転し4連勝

なんと、5月の月間成績は17勝5敗1分と大きく勝ち越し、貯金を4まで増やして首位ドラゴンズと3.5ゲーム差、3位のジャイアンツとは2ゲーム差の4位という好位置につけています。交流戦は1回り目を終えて9勝2敗1分で2位と、こちらも十分に優勝を狙える成績。今シーズンは開幕してからトレード・外国人獲得といった補強は一切していないのに、前月までとこの変わり様です。いったいチームに何が起こったんですかねぇ?


─投手成績─

福盛(左) 10試合4勝5敗0S 防御率2.80
江川(右) 10試合6勝3敗0S 防御率2.81
高崎(右) 10試合1勝5敗0S 防御率3.03
小林(右) 11試合5勝1敗0S 防御率3.93
八木(左) 11試合4勝4敗0S 防御率4.34

〜規定投球回数未満〜

立花(右) 13試合2勝0敗0S 防御率1.26
墨田(右) 13試合2勝0敗1S 防御率2.84
大功(左) 13試合2勝0敗0S 防御率3.21
朝井(右) 19試合0勝2敗11S 防御率3.32
花田(左) 10試合2勝2敗0S 防御率7.20
園井(右) 10試合0勝0敗0S 防御率10.97

鴨下(左) 0試合0勝0敗0S 防御率 ---
野村(左) 0試合0勝0敗0S 防御率 ---


─打撃成績─

アディソン(左) 52試合 打率.333 19HR 51打点 0盗塁
吉村(右) 52試合 打率.310 18HR 45打点 0盗塁
鶴岡(右) 52試合 打率.278 4HR 23打点 0盗塁
飯塚(右) 52試合 打率.277 0HR 14打点 0盗塁
塩川(両) 52試合 打率.262 0HR 13打点 0盗塁
江口(右) 52試合 打率.261 4HR 16打点 0盗塁
野中(右) 52試合 打率.260 3HR 12打点 8盗塁
フロスト(両) 52試合 打率.225 9HR 24打点 1盗塁

〜規定打席未満〜

九重(右) 2試合 打率.500 0HR 2打点 0盗塁
堺(左) 25試合 打率.308 2HR 7打点 0盗塁
小野(右) 12試合 打率.300 0HR 1打点 0盗塁
銀次朗(右) 4試合 打率.250 0HR 0打点 0盗塁
中尾(右) 6試合 打率.200 0HR 0打点 0盗塁
柴田(両) 12試合 打率.000 0HR 1打点 0盗塁
大久保(左) 6試合 打率.000 0HR 0打点 0盗塁

谷口(左) 0試合 打率 --- 0HR 0打点 0盗塁


「頼れる中継ぎ・抑えがいないために、先発がマウンドを降りたら消化試合」という閉塞感を昨シーズンから散々味わってきましたが、おぼろげながら「必勝リレー」と呼べそうな継投が確立しつつあります。5月はセットアッパーのルーキー墨田から抑えの朝井へ繋ぐという継投で6勝をマークしました。その他にも架空初期セット選手の立花と大功がいい働きをしてくれているし、投手陣は全員が快進撃の立役者と呼んであげたい感じです。

打つほうでは1番を打つ野中の復調が大きく、だいぶ打率と出塁率が上がったおかげで、3番アディソン、4番吉村の好調が生きてきました。ただ、昨季の盗塁王で他球団にマークされているのか、盗塁がまったく決まりません。。。統計は取っていませんが、成功率は3〜4割ぐらいじゃないでしょうか?結局5月は1つしか盗塁できなかったし。あとは、フロストの復調待ちです。正直、5月の新外国人リストにブライアントの名前を見たときには、フロストを切って獲得するかどうか本気で悩みましたもの。ここは愛着が勝ってフロストを残留させましたが、今後も成績が上がってこないようであれば再検討も考えなければなりません。

ま、兎にも角にもチームは確変モードに突入して絶好調なので、流れを切らないようにコンディションを整え、当面の目標を「交流戦優勝」に上方修正して6月の戦いに臨みたいと思います。

よたろうGMのやきゅつくDSプレイ日記#13

ようやく2年目の4月まで終了しました。ここへ来てモーレツに仕事が忙しく、チマチマと1日3試合ずつくらいしか消化できないんですよね。まぁ、好きでやってることが義務化することほど馬鹿馬鹿しいものはないので、ゆったり・たっぷり・のんびりとやりますわ。byホテル三日月。…関東ローカルネタでスンマセン。

【2年目3月】

・4週前半 ペナントレース開幕

・公式戦
vsスワローズ
○7x-6 9回表に4点差を守れず延長となるも、11回に塩川のサヨナラ打で開幕勝利
○5-0  八木がノーヒット・ノーランを達成!
●1-3  10安打もHRによる1点のみと、好投の高崎に報いれず今季初黒星

vsタイガース
●2-6  16被安打のうちクリーンアップだけで計10安打と、好き放題に打たれて完敗
●0-4  下柳-能見のリレーの前にチャンスすら作れず、江川のデビュー戦を落とす
●5-6  延長10回に花田が新井に勝ち越し弾を浴び、4連敗

サヨナラ勝ち→ノーヒット・ノーランと、昨季終盤のイキオイそのままに開幕連勝を果たしましたが、ここで早くも息切れを起こし(?)4連敗。開幕ダッシュに失敗しました。


【2年目4月】

・1週前半 個別特訓 江口資実 : 特守
・1週前半 ライバル球団トレード成立 D森野⇔L石井義

ライバル(一応)のドラゴンズが、何を狙ってのトレードなのかよく分かりませんが、森野よりも一回りスケールの小さい同タイプの選手を獲得していました。なんとも解せないところですが、ライバル球団を混乱させるという意味なのであれば、十分に効果のあるトレードなのではないかと。ま、今のウチを混乱させたところで何の得もありゃしませんが。

・公式戦
vsドラゴンズ
○6-5  9回に3点差で八木からバトンを受けた朝井が2失点し、冷や汗の勝利
●3-4x 9回裏、朝井がガスにサヨナラ2ランを浴びる。この子に抑えは無理なの?
●2-4  アディソン・吉村の3試合連続アベック弾も空砲に終わり連敗

vsカープ
○10-1 江川が3安打1失点の好投で、プロ初勝利を完投で飾る
●1-2  打線が好投の小林を援護できず、小林の昨季からの連勝は9でストップ
●3-5  頼みの八木が序盤から毎回のように失点を重ね、今季初黒星

vsジャイアンツ
○12-0 先発全員の19安打の猛攻。投げては高崎が8回3安打無失点で今季初勝利
○8-4  今ひとつの内容ながらも、打線の援護を得て福盛も今季初勝利をマーク

vsタイガース
●1-8  何このタイガースの強力クリーンアップ?まったく抑えられないんですけど
●4-5x 延長11回、花田が鳥谷にサヨナラ弾を浴びる。てか、ソロHR5本で5失点て…
●0-3  僅か2安打に封じられ、対安藤の昨季からの連敗は6に伸びる

vsドラゴンズ
●5-7  岩瀬を打ち込んで延長に持ち込むも、10回から登板の朝井が(以下略
○3x-2 完封目前の9回に同点にされるも、その裏にアディソンのサヨナラ打でケリ
○12-8 打線が23安打12得点と爆発し快勝。墨田は3回を投げてプロ初セーブ

vsカープ
○7-5  いずれも危なっかしい内容ながら、小林が今季初勝利、朝井が今季初セーブ
●1-3  6四死球と制球の定まらない大竹を捕らえきれず、連勝は3でストップ
●1-2  2試合続けて打線が沈黙し、今3連戦での4位浮上はならず

vsジャイアンツ
●2-4  ここ3試合、計16安打で僅か4得点、HR0と打線が重症状態に陥り3連敗
●3-7  江川が8回4安打2失点と好投するも、打線がそれに応えられず4連敗
○3x-2 フロストのサヨナラHRで連敗は4でストップ、好投の2番手墨田がプロ初勝利

vsスワローズ
△4-4  延長11回に藤川を崩して勝ち越すも、代わった墨田がリードを守れず引き分け
●2-8  高崎は7失点KO、打線は6安打2得点と、投打にいいところなく完敗
●1-2  打線が野中のソロによる1点に封じられ、4月最後の試合で最下位に転落

結局、3月・4月が終わってみれば、10勝18敗1分で最下位。ドラゴンズとタイガースが抜け出して、3位以下は貯金ナシという状態なのでそんなに悲観する位置でもないんですが、如何せん打てません。まぁ、チーム打率がリーグ4位の.266(1位はドラゴンズの.287)なので、そこまで「貧打」ってワケでもないんですけどね。やはり昨季のインパクトが強いんですねぇ。そこを基準にしてしまいます。


─投手成績─

高崎(右) 6試合1勝3敗0S 防御率3.05
福盛(左) 6試合2勝4敗0S 防御率3.07
八木(左) 6試合2勝3敗0S 防御率3.27
小林(右) 6試合1勝1敗0S 防御率4.05
江川(右) 5試合1勝3敗0S 防御率4.11

〜規定投球回数未満〜

立花(右) 7試合0勝0敗0S 防御率2.45
大功(左) 8試合1勝0敗0S 防御率3.38
墨田(右) 5試合1勝0敗1S 防御率4.00
朝井(右) 9試合0勝2敗2S 防御率4.63
園井(右) 9試合0勝0敗0S 防御率10.45
花田(左) 5試合1勝2敗0S 防御率15.75

鴨下(左) 0試合0勝0敗0S 防御率 ---
野村(左) 0試合0勝0敗0S 防御率 ---


─打撃成績─

アディソン(左) 29試合 打率.347 10HR 31打点 0盗塁
吉村(右) 29試合 打率.314 10HR 24打点 0盗塁
塩川(両) 29試合 打率.314 0HR 8打点 0盗塁
飯塚(右) 29試合 打率.281 0HR 7打点 0盗塁
鶴岡(右) 29試合 打率.278 1HR 11打点 0盗塁
フロスト(両) 29試合 打率.224 4HR 12打点 0盗塁
江口(右) 29試合 打率.221 2HR 6打点 0盗塁
野中(右) 29試合 打率.219 2HR 4打点 7盗塁

〜規定打席未満〜

九重(右) 2試合 打率.500 0HR 2打点 0盗塁
小野(右) 7試合 打率.333 0HR 1打点 0盗塁
銀次朗(右) 3試合 打率.333 0HR 0打点 0盗塁
堺(左) 12試合 打率.273 1HR 2打点 0盗塁
中尾(右) 6試合 打率.200 0HR 0打点 0盗塁
柴田(両) 8試合 打率.000 0HR 1打点 0盗塁
大久保(左) 5試合 打率.000 0HR 0打点 0盗塁

谷口(左) 0試合 打率 --- 0HR 0打点 0盗塁


かなり改善傾向は見えるものの、相変わらず「打高投低」のチームです。やっぱり投手リレーに勝ちパターンが無いのが痛いですね。僅差の場面を任せられるセットアッパーと、絶対的な抑えがいないことには上位を窺うことも儘なりません。いまのところ墨田-朝井にこの役目を任せようとはしているんですが、まだまだ荷が重いようで。。。

打つほうはといいますと、1番の野中と5番のフロストの不振が響き、得点能力が著しくダウンしています。2番の塩川、3番のアディソン、4番の吉村がそれぞれ3割を打ってますからね。この2人が復調してくると一気に打線が機能する筈なので、もうちょっと我慢してみます。

といったところで、次の更新はまた間が空いてしまいそうですが、気長にお待ちいただければ幸いです。

よたろうGMのやきゅつくDSプレイ日記#12

さて、またまた更新間隔がだいぶ空いてしまいましたが、いよいよ2年目に突入です。1年目の8月・9月の戦いぶりを維持できればCS進出は決して夢物語ではありませんが、果たしてどうなることやら。

【2年目1月】

・1週前半 ミニッツテレビと契約

今季は新外国人は補強しない方向で行きます。抑え系の目ぼしい選手が出てきたらこの方針もあっさり覆されるでしょうけど。

・4週後半 ドラゴンズからライバル宣言を受ける

イヤイヤイヤ、無茶言うなって。昨季のチャンピオンチームにライバル視されるのは光栄ですが、謙遜するわけじゃないけどまだまだ同じ土俵で戦える実力は無いと思いますがね。。。

【2年目2月】

・1週前半 地元で春季キャンプ開始

お金が無いので今季も横浜で始動です。早く宜野湾に行きたい。

【2年目3月】

・2週後半 春季キャンプ終了
・2週後半 朝井がウインターリーグから帰国

朝井には今季こそ守護神として活躍してもらわないと困ります。ホントは先発で使いたいんですけどねぇ。抑え役を消去法で決めねばならないチーム事情なもので。。。

・3週前半 オープン戦開幕
・3週前半 小林が能力爆発 体力がSに

おおっ、これで小林を「帯に短し襷に長し」状態の先発陣の柱にする決心がつきましたよ。昨季の新人王が、今季は真のエースとして活躍してくれることを願って止みません。

・オープン戦
vsマリーンズ
●1-9  打線は沈黙、開幕を任せる予定の小林は3回5失点と不安たっぷりの船出

vsバファローズ
●0-4  10安打を放ちながらも完封を喫する効率の悪い攻めで連敗

vsイーグルス
△1-1  江川が4回無失点と好投、打線は3試合で2得点と湿ったまま開幕へ

よく「打線は水物」なんて言うし、そんなに気にすることも無いのかもしれませんが、あまりに打てない。3試合で僅か22安打2得点。昨季は四の五の言わずに打ち勝つ試合が多かっただけに、どうにも不安でなりません。同じ負けるにしても10対11とかだったら安心なんですけどねぇ(それはそれでダメだろ)。

そんなワケで打線が湿り、守護神も不在という、2年目のスタートとなりました。ペナントレース開幕後のプレイ日記は次回からスタートです。

よたろうGMのやきゅつくDSプレイ日記#11

1年目のストーブリーグに突入。なんか色々あってメモが追いつかない。。。

【1年目10月】

・1週前半 ウインターリーグ派遣 朝井を南アフリカに派遣
・1週前半 秋季キャンプ開始

・2週前半 5000万円で隠し玉カードを購入

今度は誰だ?と楽しみに削ってみたら、吉村禎章が登場しました。うわー、ビミョー。大怪我する前の吉村なら欲しいけど、パラメータを見るに復活後の吉村っぽいんだよなぁ。足遅いし。俺的には「♪55番の凄いヤツ〜」の頃の吉村は、アンチ巨人であっても素直に「いい選手だなぁ」と思ってたんですけどねぇ。嫌いだったけど(どっちやねん)。

・4週前半 5000万円で隠し玉カードを購入

松原が欲しいので★★★が欲しいところでしたが、出てきたのは墨田浩史。おっ、これはもしかしてドジャースの黒田じゃないの?と思って調べてみたらやっぱりそうらしい。これは指名を検討せざるを得ないなぁ。

・4週前半 秋季キャンプ終了

【1年目11月】

・1週前半 スタッフ交代

どうにもならない閉塞感漂うチームを、見事4位争いを演じるまでに押し上げた名将・大矢監督は続投。スカウトを金城達也から山田信行に変更。いや、だってAがいっぱいの人だったから。

・1週後半 FA権行使選手発表

みんな高いからパス。

・3週前半 ドラフト会議開催

結局、松原を隠し玉にすることができませんでしたが、競合覚悟で敢然と1巡目で指名。ライオンズ、タイガースと3球団で抽選の結果・・・玉砕。外れ1巡目で江川を指名し、交渉権を得ました。次いで、2巡目で江口(パドレスの井口がモデル)、3巡目で隠し玉の墨田を指名。松原を外したものの、予定どおり投手2名&内野手1名の即戦力候補3名を獲得できたのでヨシとします。

・3週後半 入団会見

あ、DS版は契約交渉がないのね。ちょっと拍子抜け。

・4週後半 FA入札結果発表

ま、ウチには関係ないし。

【1年目12月】

・1週前半〜3週前半 契約更改

契約更改がAのスカウトを雇用したせいか、ひどくゴネる選手もなく、平穏に済みました。初期メンバーの大脇だけは、2年契約を希望してきたのに対し、1年契約だけど代わりに年俸を厚めに設定してやったのに「ナメるな!」とか言ってきたので速攻で自由契約にしました。

・12月4週前半 つくろう選手作成

今回は実名&実在モデルの選手のみでやろうと思うのでパス。

・12月4週後半 トライアウト

投手に野村弘樹を発見!パラメータも確認せず獲得しました。もう1人、外野に柴田勲がいたので、神奈川出身者(法政二高)ということで地元枠で採用。

と、このような感じで激動の1年目を終えました。全144試合+オープン戦のすべてで「試合を見る」でプレイしていたおかげで、1シーズンを消化するのに3週間近くかかってしまいましたよ。これで10年とかやろうとしたら半年ぐらいかかるぞ、こりゃ。ま、そこは追い追い考えるとして、CS進出を目指して2年目に突入します。

よたろうGMのやきゅつくDSプレイ日記#10

また仕事が忙しくて更新間隔が空いちゃいました。てへっ♥

1年目のペナントレースが終了しました。残念ながら惜しくも(?)CS進出は果たせませんでしたが、最後の最後まで白熱した順位争いを繰り広げた我がベイスターズの9月の戦いを振り返ります。

【1年目9月】

・1週前半 個別特訓 朝井秀樹 : コントロール講座
・1週前半 イベント「月に向かって打て!」が発生

大矢監督から「浮かない顔でバッティング練習をしていた吉村に『月に向かって打て!』とアドバイスした」との報告がありました。ゲームでの成果は如何に?

vsスワローズ
●7-8  吉村が見事「月に向かって打った」ものの、試合は9回に園井が捕まり3連敗
○3-1  福盛が12被安打で毎回のように走者を背負うも、1失点で完投勝利

・1週前半 イベント「月に向かって打った!」が発生
・1週後半 吉村が能力爆発 長打がAに

吉村が監督のアドバイスに応えて由規から2ランHRをかっ飛ばしまし、能力爆発して長打がAになりました。大矢さん、現実の吉村にもその調子でアドバイス頼みますよ。。。

・1週後半 小林が怪我から復帰

先発に回しても今ひとつの朝井を再びリリーフに戻し、即先発ローテに復帰させます。

vsジャイアンツ
○12-1 八木が初回、制球が定まらずに1点を失うも、その後は無失点で完投勝利
●5-6x 力投を続けた高崎が9回に走者を溜め、変わった立花が滅多打ちで逆転負け
○7-0  小林が負傷からの復帰登板を4安打完封勝利で飾る

vsドラゴンズ
●5-6  再びリリーフに回った朝井が8回は無難に抑えるも9回に逆転を許す
○5-1  福盛が危なげない完投勝利で、ハーラーダービートップに迫る14勝目
●0-2  中田-岩瀬のリレーの前に打線が沈黙し、好投の八木を援護できず

vsカープ
○6-2  アディソンがシーズン200安打を達成、投げては高崎が完投勝利
○5-2  小林が完投&塩川がHRを含む4打席連続打点の活躍で4位浮上
○6-1  花田が13Kを奪って完投、対カープ今季2度目の3連戦3連勝

・3週前半 鶴岡が能力爆発 CLがAに

確かにここのところ先発投手陣の安定感が増してきたのはヒシヒシと感じていましたが、まさかまさかの能力爆発でした。ところで、なんか鶴岡とか吉村の顔を見て「能力爆発」て聞くと、「頭がパーン」的なイメージが湧いて困ります(失礼)。

vsスワローズ
○4-0  福盛が3安打12K完封で15勝目。チームはこれで4試合連続先発完投勝利
○4-1  八木がチームの連続試合先発完投勝利を5に伸ばし、自身は10勝目をマーク
●1-2  高崎が6回2失点で交代し、チームの連勝&連続試合先発完投は5で止まる

vsタイガース
○4-3  負傷からの復帰後の小林は安定感抜群で、オール完投で無傷の3連勝
○6-2  花田が2試合連続の完投勝利で、チーム4人目の2桁勝利投手となる

・3週後半 ドラゴンズに優勝マジック5が点灯

●5-7  最多勝を意識して不調の福盛を引っ張りすぎ、痛い星を落とす

・4週前半 5000万円で隠し玉カードを購入 ★★

vsスワローズ
●3-6  9回裏2死から延長に持ち込むも、10回に八木が力尽きて5位転落
●2-3  ランナーを溜められず、アディソンの50号弾も空砲に終わり3連敗
○10-0 連敗の鬱憤を晴らす快勝で、4位カープと1ゲーム差で直接対決へ

vsカープ
○7-4  143試合目でカープに換わり4位に浮上。ゲーム差無しでシーズン最終戦へ
●2-4x 延長11回リリーフに出た高崎が栗原にサヨナラ弾を浴び、5位に終わる


とゆーワケで、最終戦を前に4位に浮上したチームは、最終戦でリリーフに出した高崎がサヨナラホームランを浴びるという、これ以上ないほどにこれまでの戦いを象徴する負け方で5位に転落し、シーズンの幕を閉じました。しかし、1年目を5位で終えたというのは予想を遥かに上回る「好成績」でしたよ。ここは一つ、「惜しくも4位と1ゲーム差の5位」ではなく、「6位に5.5ゲーム差をつけて悠々の5位」と労ってあげたい気分です。しかし、まさかリアルベイスターズよりも上に来るとはねぇ。。。

─1年目最終結果─

144試合63勝78敗3分 勝率.447 5位
得点 622(リーグ1位)
失点 638(リーグ1位)
本塁打 172(リーグ1位)
盗塁 42(リーグ3位)
打率 .288(リーグ1位)
防御率 4.43(リーグ6位)

まぁ、なんつーか、完全なる「打高投低」のチームになりました。チーム打率2位はジャイアンツの.244なので、実に2位に4分4厘の差をつけるという、もはや異常ともいえる成績。得点の622も断トツで、2位ドラゴンズの455を150点以上も引き離しています。本塁打数も2位ジャイアンツの141本を30本以上も上回る始末。これでチーム防御率が3点台とかだったら優勝を狙えたんじゃないですかね。

その投手陣。得点が断トツなら、失点も断トツのリーグ1位(6位っていうべきか?)の638。2位のスワローズの失点が412ですから、その打たれっぷりは推して知るべしですよ。当然のように、防御率もリーグワースト。3点台のチームすら無い中で4点台ってのはどうなのよ。ま、おかげで色んな意味で「ベイスターズっぽさ」を堪能できましたけどね(居直り)。


─投手成績─

八木(左) 23試合10勝8敗0S 防御率3.12
福盛(左) 29試合15勝5敗0S 防御率3.30
小林(右) 27試合11勝11敗0S 防御率3.68
花田(左) 29試合11勝9敗0S 防御率4.17
高崎(右) 30試合7勝16敗0S 防御率4.24

〜規定投球回数未満〜

朝井(右) 30試合2勝4敗6S 防御率5.62
立花(右) 33試合0勝3敗6S 防御率5.75
園井(右) 39試合2勝6敗1S 防御率5.81
鴨下(左) 21試合1勝3敗0S 防御率6.75
大脇(右) 19試合0勝2敗0S 防御率7.11
大功(左) 40試合2勝5敗4S 防御率7.20


─打撃成績─

アディソン(左) 144試合 打率.368 51HR 117打点 1盗塁
フロスト(両) 115試合 打率.336 37HR 90打点 2盗塁
飯塚(右) 144試合 打率.310 0HR 44打点 0盗塁
野中(右) 144試合 打率.302 17HR 63打点 39盗塁
鶴岡(右) 144試合 打率.290 15HR 64打点 0盗塁
吉村(右) 144試合 打率.280 38HR 110打点 0盗塁
塩川(両) 101試合 打率.261 7HR 38打点 0盗塁
中尾(右) 144試合 打率.256 3HR 35打点 0盗塁

〜規定打席未満〜

小野(右) 36試合 打率.394 0HR 3打点 0盗塁
谷口(左) 28試合 打率.370 0HR 2打点 0盗塁
堺(左) 76試合 打率.232 2HR 13打点 0盗塁
九重(右) 12試合 打率.231 0HR 2打点 0盗塁
大久保(左) 59試合 打率.216 2HR 21打点 0盗塁
銀次朗(右) 21試合 打率.136 0HR 0打点 0盗塁


【年間タイトル表彰選手】

MVP アディソン
新人王 小林

─個人タイトル・投手部門─

最多奪三振 福盛 209
最優秀賞率 福盛 .750

─個人タイトル・打撃部門─

首位打者 アディソン .368
本塁打王 アディソン 51
打点王 アディソン 117
最多安打 アディソン 218
盗塁王 野中 39

なんと、アディソンが三冠王&最多安打(プロ野球新記録)でMVPを獲得。盗塁王の野中と合わせて打撃タイトルを独占しました。投手部門は福盛が大活躍。惜しくも自身最後の2試合で勝ち星に見放され、1勝差で最多勝を逃しはしたものの、見事に二冠を獲得しました。やっぱり、ベイ的には「福盛」という名前と相性がいいんでしょうかね。初期セットの架空選手がタイトルを獲るまでの活躍を見せてくれるとは思いも寄りませんでした。

そして、何よりも嬉しかったのが小林の新人王。2勝11敗と負けが込んでいたのが、怪我による戦線離脱は挟んだものの、その後は9連勝。投げるごとに安定感を増すその姿に、現実のコバフトの姿を重ねてしまいたくなります。現実のコバフトも、10月頃には2桁勝ってくれてるかしら。。。

そんなこんなで、ストーブリーグに突入します。

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横浜生まれの横浜育ち、龍星軒店主の
よたろうです。

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